当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は窓口でその旨をお申し出下さい。
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は窓口でその旨をお申し出下さい。
令和8年のGW期間中は暦通りの休診となります。
4月29日、5月3日~6日は休診となりますが、それ以外は通常診療を行います。
当院では医療DX推進体制にかかる加算について以下のとおり対応を行っています。
1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
4.マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声がけやポスター掲示を行っています。
5.医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当院の見やすい場所やホームページに掲載しています。
上記の体制により、令和8年6月1日より電子的診療情報連携体制整備加算を算定します。正確な情報を取得・活用するために【マイナ保険証(マイナンバーカードによる健康保険証利用)】の利用にご協力をお願いいたします。
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方では、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により同じ成分であれば同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の手指を患者様に充分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。